公益財団法人 鹿島美術財団

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※記事内容(役職・リンク先など)は、掲載時のものです。あらかじめご了承ください。

2024年6月13日
第27回財団賞受賞者、2021年出版援助インターミディエイト助成者 神田惟氏(東京
外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助教)が近世のアフリカ、アジア、
アメリカ、ヨーロッパにおける芸術制作に関するケーススタディを通じて、世界規模での「ルネサンス」の諸相を明らかにすることを目指したオープンアクセスの論文集edited by Stephen J. Campbell and Stephanie Porras, The Routledge Companion to Global Renaissance Art(Routledge, 2024.) に出版援助インターミディエイトで研究中の内容の一部が反映された論文"Iranian Blue-and-White Ceramic Vessels and Tombstones Inscribed with Persian Verses, c. 1450–1725."を公表しています。
https://doi.org/10.4324/9781003294986-30.
同書は、国際色豊かな執筆陣により、工房、芸術家の移住、美術品の移動、詩と物質
文化、聖なる空間などのトピックごとに執筆されており、美術品の機能・形状・意味に
関するミクロな視点の分析と、超域的な文化交流というマクロな視点の分析の双方を兼ね備えています。分析対象とする地域や素材が異なっていても、共通の切り口で議論が可能であることを示唆しており、美術史研究者、美術史を志す学生の方々をはじめ、ご関心のある方は是非ご覧ください。
同氏の財団賞受賞研究「新出のイマーム・ムーサー・カーズィム廟寄進銘及びペルシア語詩銘入り真鍮製燭台について」にご関心のある方はこちらも御覧ください。
2024年6月7日
当財団理事 辻惟雄氏(東京大学名誉教授)と当財団選考委員 高階秀爾氏がNHK
日曜美術館」「美を見つめ、美を届ける(1) 奇想の系譜」(6月9日午前9時放送)
「美を見つめ、美を届ける (2)名画を見る眼」(6月9日午後8時放送)に出演されます。是非ご覧ください。
2024年5月14日
当財団選考委員 河野元昭氏(東京大学名誉教授)が、瑞宝重光章を受章されました。
2024年3月12日
2021年度国際交流援助(海外派遣)助成者 山口遥子氏が下北沢国際人形劇祭(会期:2024年2月21日~27日)を企画・統括しました。詳細はこちら
会期中、レクチャー①「人形劇×映画・演劇・舞踊」(2024年2月24日開催)の司会を
務めました。
ちらし
合わせて、同氏が人形劇に関するご研究でミュンヘン中央美術史研究所のフェローとして滞在した際のエピソードもご覧ください。
2024年2月29日
当財団選考委員 高階秀爾氏(東京大学名誉教授、(公財)西洋美術振興財団理事長)が
執筆された『ヨーロッパ近代芸術論─「知性の美学」から「感性の詩学」へ』、
エラスムス 闘う人文主義者』が筑摩書房より出版されました。
2024年2月22日
当財団選考委員 高階秀爾氏(東京大学名誉教授、(公財)西洋美術振興財団理事長)が、 2月10日付の日本経済新聞朝刊に「交遊抄」をご執筆されました。
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2024年2月22日
当財団選考委員 三浦篤氏(大原美術館長、東京大学名誉教授)が、 日本経済新聞朝刊に「寓意画をよむ 十選」(2/2~16、全10回)をご執筆されました。
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2024年2月8日
当財団理事 馬渕明子氏(日本女子大学名誉教授)が、日本経済新聞朝刊に
スポーツする人びと 十選」(1/19~2/1、全10回)をご執筆されました。
(会員登録すると閲読できます)
2023年12月28日
2021年度調査研究助成者 島口直弥氏(浜松市美術館学芸員)による企画展「みほとけのキセキⅡ―遠州・三河のしられざる祈り―」が2023年10月14日~12月3日まで浜松市美術館にて開催されました。
同展図録には当該助成研究「環浜名湖文化圏における仏教文化の基礎的研究―遠州地域に伝わる平安・鎌倉時代の仏像を中心に―」(『鹿島美術研究』第40号掲載)の 成果の
一部が反映されています。
2023年12月13日
2019年度出版援助助成者 高頭麻子氏(日本女子大学名誉教授)が、 ご著書『美術商・林忠正の軌跡1853-1906:19世紀末パリと明治日本とに引き裂かれて』の成果により、 「2023年度 ジャポニスム学会特別賞」を受賞されました。
2023年11月15日
当財団推薦委嘱者 泉武夫氏(東北大学名誉教授)が、ご著書『古代中世絵絹集成
―基底材の美術史―
』の成果により、第35回國華賞を受賞されました。
2023年11月13日
東京ステーションギャラリーにて展覧会「みちのく いとしい仏たち」(会期:2023年12月2日~ 2024年2月12日)が開催されます。
同展は当財団・元推薦委嘱者の須藤弘敏氏(弘前大学名誉教授)が監修され、同氏が
長年青森や岩手で調査してきた地方仏に関する研究成果が反映されております。
2023年11月2日
印刷博物館にて開催予定の展覧会「明治のメディア王―小川一眞と写真製版」(会期:2023年11月18日~ 2024年2月12日)に伴い、岡塚章子氏(東京都江戸東京博物館都市
歴史研究室長)による講演会「帝国の写真師 小川一眞」が 12月2日(土)14:00~15:30、印刷博物館にて開催されます。
合わせて、岡塚氏のご著書『帝国の写真師 小川一眞』(芸術選奨文部科学大臣賞、
当財団出版援助刊行物)もご覧ください。
2023年10月23日
2022年度出版援助助成者 藤原貞朗氏(茨城大学人文社会科学部教授)が、ご著書
『共和国の美術 フランス美術史編纂と保守/学芸員の時代』の成果により、「第33回 吉田秀和賞」(水戸市芸術振興財団主催)を受賞されました。
2023年10月18日
当財団選考委員 小佐野重利氏(東京大学名誉教授)が監修された、モーリス・ドニ著、福島勲訳『イタリア絵画巡礼 : 芸術の主題をもとめて』が三元社より出版されました。
また、同書について以下の新聞等で取り上げられました。
・2023年 9月 8日(金)付 読書人
・2023年10月 8日(日)付 読書新聞
・2023年10月14日(土)付 図書新聞
2023年8月10日
当財団推薦委嘱者 山本勉氏(鎌倉国宝館長、半蔵門ミュージアム館長)が、日本経済
新聞朝刊に「鎌倉時代の奈良仏師 十選」(7/26~8/9、全10回)をご執筆されました。
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(1)定慶 維摩居士坐像
(2)善円 十一面観音菩薩立像
(3)快円 弥勒菩薩立像
(4)長快 十一面観音菩薩立像
(5)快成 愛染明王坐像
(6)康円 四天王眷属立像
(7)尭慶 聖僧坐像
(8)善春 叡尊坐像
(9)雲賀 愛染明王坐像
(10)南都仏師康俊 文殊菩薩坐像
2023年7月3日
当財団選考委員 河野元昭氏(東京大学名誉教授)が、日本経済新聞夕刊に
「こころの玉手箱」(6/26~30、全5回)をご執筆されました。
(会員登録すると閲読できます)
2023年6月12日
2016年度出版援助助成者 岡塚章子氏(東京都江戸東京博物館都市歴史研究室長)が
日本経済新聞朝刊に、写真と絵画が互いにどのように影響しあいながら広まっていったかをテーマに「写真と絵のはざまで 十選」(5/9~23、全10回)をご執筆されました。
(会員登録すると閲読できます)
 (1) 歌川芳藤「開化旧弊興廃くらべ」(部分)
 (2) 横山松三郎「旧江戸城写真帖」より「本丸重箱櫓中ノ渡門図」
 (3) 作者不詳「和装西洋男女図」
 (4) 作者不詳「富士山風景図」(部分)
 (5) 五姓田芳柳「牧口義矩十歳」(部分)
 (6) 小林清親「故内務郷(卿)贈正二位右大臣大久保利通公肖像」
 (7) 横山松三郎「丁髷の男と外国人」
 (8) 小豆澤亮一「初代東京府知事 烏丸光徳」
 (9) 江崎礼二「赤ん坊」
 (10) 小川一眞「凌雲閣百美人」より「Kotoyo Shimbashi」
2023年4月19日
当財団選考委員 小佐野重利氏(東京大学名誉教授)が、4月6日(木)18:30~20:10、イタリア文化会館アニェッリホールにて開催された講演会
「カラヴァッジョ絵画の鑑賞者の心の深層を探る―美術史と神経科学の実験美術史―」に登壇されました。
また、講演内容について以下の新聞で取り上げられました。
・2023年4月18日(火)付 朝日新聞夕刊(会員登録すると閲読できます)
2023年3月3日
2016年度出版援助助成者 岡塚章子氏(東京都江戸東京博物館都市歴史研究室長)が
ご著書『帝国の写真師 小川一眞』の成果により、令和4年度(第73回)芸術選奨文部
科学大臣賞(評論等部門)を受賞されました。
2023年3月3日
当財団選考委員 河野元昭氏(静嘉堂文庫美術館館長)が、三菱一号館美術館で開催中の展覧会『芳幾・芳年』に因んで、お雛様を起点に江戸から明治までの浮世絵・絵画について語られます。(3月3日(金)午後6時30分~7時30分「桃の節句にあま酒トーク」
2023年3月1日
当財団推薦委嘱者 尾崎彰宏氏(東北大学高度教養教育・学生支援機構総長特命教授)が、 放送大学宮城学習センター機関紙に、ゴッホに関する記事をご執筆されました。
2023年2月24日
当財団評議員 鷲田清一氏(大阪大学・京都市立芸術大学 名誉教授)が、第41回京都府文化賞 特別功労賞を受賞されました。
2023年2月16日
当財団推薦委嘱者 田中正之氏(国立西洋美術館長)が、日本経済新聞朝刊に、 美術史の中で十分に評価されてこなかったアフリカ系アメリカ人の作家たちの作品をテーマに 「ブラック・アート・マターズ 十選」(2/2~16、全10回)をご執筆されました。
(会員登録すると閲読できます)
(1)ロバート・ダンカンソン「アンクル・トムと少女エヴァ」
(2)エドモニア・ルイス「永遠に自由に」
(3)ヘンリー・オサワ・タナー「バンジョーのレッスン」
(4)ミータ・ワリック・フラー「目覚めるエチオピア」
(5)アーロン・ダグラス「黒人生活の諸側面:摩天楼の歌」
(6)ローレンス「第1次世界大戦中南部のアフリカ系アメリカ人たちは北部へと大移動した」
(7)ホレイス・ピピン「絞首台に向かうジョン・ブラウン」
(8)ノーマン・ルイス「アラバマ」
(9)フェイス・リンゴールド「アメリカン・ピープル・シリーズ 第20番:死」
(10)ロメール・ビアデン「パッチワーク・キルト」
また、3月10日(金)14:00~16:00に、企業メセナ協議会主催の国際セミナー 「北欧に学ぶウェルビーイングとアート」(会場:大手町フィナンシャルシティカンファレンスセンターホール)に登壇され、ウェルビーイングにおける美術館の役割等についてお話しされます。
2023年2月7日
第27回鹿島美術財団賞受賞者 神田惟氏(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化
研究所特任助教)による以下の論文が、このたびイラン研究の国際査読誌Iran: Journal of the British Institute of Persian Studiesに掲載されました。
Kanda, Yui. "If I Circumambulate Around Him, I Will Be Burnt: A Brass Candlestick Endowed to the Mausoleum of Imam Musa al-Kazim, Kazimayn" https://doi.org/10.1080/05786967.2023.2170817
(オープンアクセス論文のため、上記リンクより閲覧可能です)
なお、当該論文には財団賞受賞研究「新出のイマーム・ムーサー・カーズィム廟寄進銘
及びペルシア語詩銘入り真鍮製燭台について」の成果の一部が反映されています。
上記論文のペルシア語による要約版が、2024年にイランのCenter and Library of Islamic Studies in European Languagesのサイトに掲載されました。
https://clisel.com/برگزیده/میسوزم-اگر-بگرد-او-میگردم-بررسی-ی/
2023年1月27日
当財団推薦委嘱者 髙岸輝氏(東京大学教授)が監修された企画展『万物流転-語られるイメージと時間』(2023年1月28日~2023年3月19日)が高松市歴史資料館にて開催されます。また、同展に関連して「讃岐の霊地と瀬戸内の風景を描く―中近世やまと絵の七百年―」(2023年2月19日開催)をご講演されます。
ちらし
出品目録
2023年1月19日
2018年度美術講演会講師 小林頼子氏(目白大学名誉教授・金沢美術工芸大学名誉客員教授)が、日本経済新聞朝刊に17世紀オランダの絵画市場における過当競争の実態を
テーマに「レッドオーシャンの名画 十選」(1 /4 ~1 /17、2023、全10回)をご執筆されました。 (会員登録すると閲読できます)
 (1) ヘーラルト・ダウ「若い母親」
 (2) フランス・ファン・ミーリス「医師の訪問」
 (3) ヨハネス・フェルメール「手紙を書く女」
 (4) ヘーラルト・テル・ボルフ「身支度をする女」
 (5) レンブラント・ファン・レイン「マルテン・ローテンの肖像」
 (6) ヨハネス・ファン・ソーメル「歳の市の版画売り」
 (7) ピーテル・ヤンセンス・エリンガ「読書をする女と掃除をする女」
 (8) ピーテル・コッデ「アトリエ訪問」
 (9) アードリアーン・ファン・デル・ウェルフ「自画像」
 (10) アンドリース・ボト「貧しい画家のアトリエ」
2022年12月15日
当財団選考委員 河野元昭氏(静嘉堂文庫美術館長、東京大学名誉教授)が、日本学士院新会員に選任されました。
2022年12月15日
第24回(2017年)鹿島美術財団賞受賞者 東海林洋氏(ポーラ美術館学芸員)が担当
した 展覧会「ピカソ 青の時代を超えて」(来年1/15まで、於 ポーラ美術館)に
関する以下の新聞記事にコメントが掲載されています。
・2022年12月13日(火)付 朝日新聞夕刊(会員登録すると閲読できます)
2022年11月4日
当財団選考委員 有賀祥隆氏(東京藝術大学大学院客員教授)が、真言宗各派総大本山会(各山会)と真言宗布教連盟が主催する第60回密教学芸賞を受賞されました。
2022年11月4日
第26回(2019年)鹿島美術財団賞受賞者 横尾拓真氏(名古屋市博物館学芸員)が
「大雅と蕪村 文人画の大成者」展図録(会場:名古屋市博物館 2021年12月~2022年1月、 主催:名古屋市博物館、中日新聞社、日本経済新聞社、テレビ愛知)により、 2022年度(第34回)國華展覧会図録賞を受賞されました。
2022年10月31日
当財団選考委員 河野元昭氏(東京大学名誉教授)が館長を務める静嘉堂文庫美術館の
新ギャラリーが東京・丸の内の明治生命館にオープンしました。また、『静嘉堂創設130年・新美術館開館記念展Ⅰ 響きあう名宝―曜変・琳派の輝きー』展(前期2022年10月1日~11月6日 後期11月10日~12月18日)図録には、理事長、館長、副館長はじめ、
学芸部長及び全学芸員ほか、藤森照信氏(江戸東京博物館館長)が執筆しており充実した内容となっております。
2022年10月24日
2019年度調査研究助成者 小野寛子氏(練馬区立美術館主任学芸員)による企画展
「日本の中のマネ―出会い、120年のイメージ」が 2022年9月4日(日)〜11月3日(木)まで(※期間中休館日あり)練馬区立美術館にて開催中です。 同展覧会には、当該助成研究「日本における自然主義理解にみるエドゥアール・マネ受容」(『鹿島美術研究』第38号掲載)の 成果の一部が反映されており、同展図録には当財団選考委員 三浦篤氏
(東京大学大学院総合文化研究科教授)も寄稿されています。
また、同展については以下の新聞で取り上げられました。
・2022年10月8日(土)付 日本経済新聞
2022年10月5日
当財団選考委員 小佐野重利氏(東京大学名誉教授、同特任教授)が、日本経済新聞朝刊に「脳で見る絵画十選」(9/21~10/5、全10回)をご執筆されました。
(会員登録すると閲読できます)
 (1) ベルナルド・ゼナーレ「聖アンブロシウスと聖ヒエロニムスなどを伴う聖母子」
 (2) ロヒール・ファン・デル・ウェイデン「十字架降下」
 (3) レオナルド・ダ・ヴィンチ「白貂を抱く貴婦人」
 (4) フセペ・デ・リベーラ「触覚」
 (5) カラヴァッジョ「聖トマスの不信」
 (6) ジャコモ・バッラ「バルコニーを走る少女」
 (7) ルチオ・フォンタナ「空間概念」
 (8) マリー・ルイーズ・ド・ギール・ベルゲンストラーレ「自画像」
 (9) ジャクソン・ポロック「収斂」
 (10) ピート・モンドリアン「ブロードウェイ・ブギウギ」
2022年9月28日
2019年度出版援助助成者 高頭麻子氏(日本女子大学名誉教授)の研究成果の一部が
NHK「東博150年 知られざるモノがたり ~日本の至宝 大公開SP~」で取り上げられ
ます。放送予定は以下のとおりです。
・BSプレミアム/BS4K  10月8日(土)午後9時~10時29分
2022年9月20日
当財団選考委員 大髙保二郎氏(早稲田大学名誉教授)が、『地中海人ピカソー神話的
世界に遊ぶ』展
(9/25まで、於ヨックモックミュージアム)と同展覧会カタログの監修をされています。
2022年8月29日
2021年度国際交流援助(会議開催)助成者 蜷川順子氏(関西大学名誉教授、同大学東西学術研究所客員研究員)による同シンポジウム関連書籍の翻訳書『風のイコノロジー』(著者 バーバラ・バート カトリックルーヴェン大学教授)が三元社より出版されました。
2022年8月3日
第28回鹿島美術財団賞優秀賞受賞者 今井敬子氏(ポーラ美術館学芸課長)の 当該受賞研究「ピカソ「青の時代」の絵画に隠された制作のプロセス」に関連する展覧会
について、以下の新聞・メディアで取り上げられました。
・2022年7月 1日(金)付 日本経済新聞
・2022年7月14日(木)付 読売新聞
・2022年7月21日(木)付 新美術新聞
・2022年10月16日(日) NHK Eテレ「日曜美術館アートシーン」再放送
2022年6月30日
第28回鹿島美術財団賞優秀賞受賞者 村田梨沙氏(秋田市立千秋美術館学芸員)の 当該受賞研究「平福穂庵によるアイヌ絵について―先行作例および同時代文人との関係を中心に―」が 2022年6月24日(金)付の秋田魁新報に取り上げられました。
2022年6月27日
岡塚章子氏(東京都江戸東京博物館都市歴史研究室長)のご著書『帝国の写真師
小川一眞』
(2016年度出版援助)について以下の新聞で取り上げられました。
・2022年6月25日(土)付 朝日新聞(会員登録すると閲読できます)
2022年6月27日
当財団選考委員 小佐野重利氏(東京大学名誉教授、同特任教授)が、
『絵画は眼でなく脳で見る 神経科学による実験美術史』を執筆されました。
また、同書について以下の新聞各紙、雑誌で取り上げられました。
・2022年5月17日(火)付 読売新聞夕刊
・2022年5月21日(土)付 日本経済新聞(会員登録すると閲読できます)
・2022年6月号      生活の友社『アートコレクターズ』159号121ページ
・2022年6月25日(土)付 朝日新聞(会員登録すると閲読できます)
2022年3月16日
第25回(2018年)鹿島美術財団賞に次ぐ優秀者 百合草真理子氏(日本学術振興会特別研究員PD(東京藝術大学))が『コレッジョの天井画:北イタリアにおけるルネサンス美術と宗教改革』を執筆されました。ご著書には当該調査研究助成課題「パルマ大聖堂の天井画における観者の視覚経験─1520年代のコレッジョ絵画との関わりから─」の成果(『鹿島美術研究』第34号掲載)の一部が反映されております。
2021年12月21日
当財団選考委員 大髙保二郎氏(早稲田大学名誉教授)が、NHK「日曜美術館」の「ピカソ・ゲルニカ〜8Kで体感する実物大の衝撃」の回(12月26日9時放送)に出演されます。ぜひご覧ください。
2021年10月15日
第17回(2010年)鹿島美術財団賞に次ぐ優秀者 萬屋健司氏(山口県立美術館学芸課主任)が本年の第16回西洋美術振興財団賞の学術賞を受賞されることが決まりました。
2021年9月14日
山梨絵美子氏(千葉市美術館長)、当財団推薦委嘱者 越川倫明氏(東京藝術大学教授)による編訳書『美術の国の自由市民―矢代幸雄とバーナード・ベレンソンの往復書簡』(当財団2017年度出版援助刊行物)について、2021年9月5日(日)付の日経新聞朝刊the Style/Artにて言及されております。 また、同書について以下の新聞各紙、雑誌等で取り上げられております。
・2019年6月 2日(日)付 読売新聞 ・2019年7月号      文藝春秋 ・2019年6月14日(金)付 週刊読書人 ・2019年6月29日(土)付 図書新聞 ・2020年3月27日(金)  日伊文化研究 第58号
2021年7月20日
2020年度調査研究助成者 三田覚之氏(東京国立博物館研究員)による企画の聖徳太子1400年遠忌記念特別展「聖徳太子と法隆寺」が2021年7月13日(火)〜2021年9月5日(日)まで(※期間中休館日あり)東京国立博物館にて開催中です。
同展覧会には、当該助成課題「法隆寺金堂台座画の研究」の成果(『鹿島美術研究』第38号掲載予定)の一部が反映されております。
2021年7月5日
2018年度出版援助助成者 國盛麻衣佳氏(福岡女学院大学非常勤講師)のご著書『炭鉱と美術―旧産炭地における美術活動の変遷―』が、第15回野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞を受賞されました。また、同書について以下の新聞各紙、雑誌で取り上げられました。
・2020年1月22日(水)付 有明新報 ・2020年3月 2日(月)付 西日本新聞 ・2020年3月14日(土)付 読売新聞 文化面(九州・山口地区) ・2020年3月15日(日)付 美術手帖(中島水緒氏) ・2020年3月19日(木)付 九州、山口エリアの展覧会情報&アートカルチャーWEBマガジン「ARTNE(アルトネ)」 ・2020年3月21日(土)付 図書新聞3440号(書評 宮田徹也氏) ・2020年3月23日(月)付 宮崎日日新聞 ・2020年3月28日(土)付 朝日新聞「好書好日」(書評 寺尾紗穂氏) ・2020年3月28日(土)付 書評専門誌「週間読書人」(書評 岡村幸宣氏) ・2020年3月29日(日)付 茨城新聞 ・2020年3月31日(火)付 徳島新聞、福島民報 ・2020年4月 3日(金)付 千葉日報 ・2020年4月10日(金)付 信濃毎日新聞、長崎新聞 ・2020年4月14日(火)付 岩手日報 ・2020年5月25日(月)付 熊本日日新聞 ・2020年9月 8日(火)付 日本建築学会のWEBマガジン「建築討論」 (書評 長谷川新氏) ・2021年3月16日(火)~ 西日本新聞 文化面「光と闇を見つめてー炭鉱と美術ー」執筆(全15回)
2021年5月27日
2020年度調査研究助成者 三田覚之氏(東京国立博物館研究員)の研究成果の一部が 「NHK日曜美術館」で取り上げられます。放送予定は以下のとおりです。 ・Eテレ・全国:本放送 5月30日(日)午前9時~10時 ・Eテレ・全国:再放送 6月 6日(日)午後8時~ 9時 ・インターネット:同時配信・見逃し配信「NHK+」(本放送から1週間) ・有料配信サービス「NHKオンデマンド」(本放送~9月5日まで) ・番組HPおよび告知スポット(随時)
2019年11月21日
当財団推薦委嘱者 竹内幸絵氏(同志社大学教授)が高階絵里加氏(京都大学人文科学研究所教授)とともに企画されたシンポジウム「みることの広がり~1910~20年代の展覧体験~」が開催されます。
開催日時は、2019年11月23日(土)13:30~17:10 会場は京都大学人文科学研究所4階大会議室です。
ご関心のある方は、ご聴講ください。
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/zinbun/zinbunken_academy_2019.htm
2019年11月12日
2016年度調査研究助成者 鈴木京氏(秋田県立近代美術館学芸主事)による企画の展覧会「没後130年 平福穂庵」が2019年11月16日~2020年2月2日まで(※期間中休館日あり)秋田県立近代美術館にて開催されます。
同展覧会には、当該助成課題「平福穂庵の研究」の成果(『鹿島美術研究』第35号掲載)の一部が反映されております。
2019年8月30日
2018年度国際交流援助助成者 角田拓朗氏(神奈川県立歴史博物館主任学芸員)の研究成果の一部が、『芸術新潮 9月号』(2019年8月24日発売)に「特別紀行 ガーンジー島の五姓田義松」として掲載されました。
2019年3月12日
2017年度出版援助助成者 菅原真弓氏(大阪市立大学大学院文学研究科教授)がご著書『月岡芳年伝 幕末明治のはざまに』の成果により、平成30年度(第69回)芸術選奨文部科学大臣新人賞(評論部門)を受賞されました。
2018年9月28日
2011年度、2017年度調査研究助成者 児玉絵里子氏(沖縄国際大学南島文化研究所特別研究員)が2018年8月21日から9月11日にかけて、読売新聞夕刊に「紅型の流儀」(毎週火曜日、全4回)を執筆されました。
2018年3月8日
当財団推薦委嘱者 五十殿利治氏(筑波大学特命教授)が、ご著書『非常時のモダニズム 1930年代帝国日本の美術』(当財団2016年度出版援助刊行物)の成果により、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞されました。
2017年6月26日
本年第24回鹿島美術財団賞受賞者 三本周作氏(和歌山県文化遺産課副主査)の当該受賞研究「愛知・瀧山寺伝来の鎌倉時代初期慶派作例に関する調査研究」が2017年6月12日(月)付の読売新聞夕刊(関西版)に採り上げられました。
2017年5月8日
当財団の青柳正規理事(東京大学名誉教授)が、2017年の瑞宝重光章を受章されました。
2016年11月11日
2013年度出版援助助成者 池上裕子氏(神戸大学大学院国際文化学研究科准教授)の当該援助刊行物『越境と覇権―ロバート・ラウシェンバーグと戦後アメリカ美術の世界的台頭―』が第38回サントリー学芸賞を受賞されました。
2016年11月4日
2011年度国際交流援助(海外派遣)助成者新藤淳氏(国立西洋美術館研究員)が開催中の展覧会「クラーナハ展-500年後の誘惑」
(会期:東京 2016年10月15日~2017年1月15日 於 国立西洋美術館、
    大阪 2017年1月28日~4月16日 於 国立国際美術館)
の企画及び日本側監修を務められ、海外派遣での研究成果の一部が同展覧会に反映されております。
2016年11月1日
当財団理事辻惟雄氏(美術史家)が、2016年の文化功労者の顕彰を受けられることになりました。
2016年4月7日
2013年度出版援助助成者 池上裕子氏(神戸大学大学院国際文化学研究科准教授)が2016年3月2日から3月30日まで日本経済新聞夕刊に「戦後美術を作った人々」(連載全5回 毎週水曜日)を執筆されています。
2015年9月25日
2015年度出版援助助成者角田拓朗氏(神奈川県立歴史博物館学芸員)がNHK日曜美術館(2015年10月11日放映、再放送10月18日)に出演され、当該援助刊行物『五姓田義松史料集』の内容が一部紹介されます。
2015年4月21日
2012年度出版援助助成者依田徹氏(遠山記念館学芸員)が2015年4月10日より日本経済新聞朝刊に「盆栽の宇宙」(連載全10回)を執筆されています。
2014年4月28日
当財団評議員鈴木杜幾子氏(明治学院大学名誉教授)が、2014年の紫綬褒章を受章されました。
2013年12月17日
2010年度出版援助助成者 水野千依氏(京都造形芸術大学芸術学部教授)の当該援助刊行物『イメージの地層 ルネサンスの図像文化における奇跡・分身・予言』が第一回フォスコ・マライーニ賞を受賞されました。
2013年11月12日
2012年度出版援助助成者 廣瀬緑氏(パリ・ディドロ大学東洋文明学部准教授)のご著書『アール・ヌーヴォーのデザイナー M.P.ヴェルヌイユと日本』が、2013年のジャポニスム学会賞を受賞されました。
2013年8月28日
当財団推薦委嘱者 馬渕明子氏(日本女子大学人間社会学部教授)が、国立西洋美術館の館長に就任されました。

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