公益財団法人 鹿島美術財団

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※記事内容(役職・リンク先など)は、掲載時のものです。あらかじめご了承ください。

2022年6月30日
第28回鹿島美術財団賞優秀賞受賞者 村田梨沙氏(秋田市立千秋美術館学芸員)の 当該受賞研究「平福穂庵によるアイヌ絵について―先行作例および同時代文人との関係を中心に―」が 2022年6月24日(金)付の秋田魁新報に取り上げられました。
2022年6月27日
岡塚章子氏(東京都江戸東京博物館都市歴史研究室長)のご著書『帝国の写真師
小川一眞』
(2016年度出版援助)について以下の新聞で取り上げられました。
・2022年6月25日(土)付 朝日新聞(会員登録すると閲読できます)
2022年6月27日
当財団選考委員 小佐野重利氏(東京大学名誉教授、同特任教授)が、
『絵画は眼でなく脳で見る 神経科学による実験美術史』を執筆されました。
また、同書について以下の新聞各紙、雑誌で取り上げられました。
・2022年5月17日(火)付 読売新聞夕刊
・2022年5月21日(土)付 日本経済新聞(会員登録すると閲読できます)
・2022年6月号      生活の友社『アートコレクターズ』159号121ページ
・2022年6月25日(土)付 朝日新聞(会員登録すると閲読できます)
2022年3月16日
第25回(2018年)鹿島美術財団賞に次ぐ優秀者 百合草真理子氏(日本学術振興会特別研究員PD(東京藝術大学))が『コレッジョの天井画:北イタリアにおけるルネサンス美術と宗教改革』を執筆されました。ご著書には当該調査研究助成課題「パルマ大聖堂の天井画における観者の視覚経験─1520年代のコレッジョ絵画との関わりから─」の成果(『鹿島美術研究』第34号掲載)の一部が反映されております。
2021年12月21日
当財団選考委員 大髙保二郎氏(早稲田大学名誉教授)が、NHK「日曜美術館」の「ピカソ・ゲルニカ〜8Kで体感する実物大の衝撃」の回(12月26日9時放送)に出演されます。ぜひご覧ください。
2021年10月15日
第17回(2010年)鹿島美術財団賞に次ぐ優秀者 萬屋健司氏(山口県立美術館学芸課主任)が本年の第16回西洋美術振興財団賞の学術賞を受賞されることが決まりました。
2021年9月14日
山梨絵美子氏(千葉市美術館長)、当財団推薦委嘱者 越川倫明氏(東京藝術大学教授)による編訳書『美術の国の自由市民―矢代幸雄とバーナード・ベレンソンの往復書簡』(当財団2017年度出版援助刊行物)について、2021年9月5日(日)付の日経新聞朝刊the Style/Artにて言及されております。 また、同書について以下の新聞各紙、雑誌等で取り上げられております。
・2019年6月 2日(日)付 読売新聞 ・2019年7月号      文藝春秋 ・2019年6月14日(金)付 週刊読書人 ・2019年6月29日(土)付 図書新聞 ・2020年3月27日(金)  日伊文化研究 第58号
2021年7月20日
2020年度調査研究助成者 三田覚之氏(東京国立博物館研究員)による企画の聖徳太子1400年遠忌記念特別展「聖徳太子と法隆寺」が2021年7月13日(火)〜2021年9月5日(日)まで(※期間中休館日あり)東京国立博物館にて開催中です。
同展覧会には、当該助成課題「法隆寺金堂台座画の研究」の成果(『鹿島美術研究』第38号掲載予定)の一部が反映されております。
2021年7月5日
2018年度出版援助助成者 國盛麻衣佳氏(福岡女学院大学非常勤講師)のご著書『炭鉱と美術―旧産炭地における美術活動の変遷―』が、第15回野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞を受賞されました。また、同書について以下の新聞各紙、雑誌で取り上げられました。
・2020年1月22日(水)付 有明新報 ・2020年3月 2日(月)付 西日本新聞 ・2020年3月14日(土)付 読売新聞 文化面(九州・山口地区) ・2020年3月15日(日)付 美術手帖(中島水緒氏) ・2020年3月19日(木)付 九州、山口エリアの展覧会情報&アートカルチャーWEBマガジン「ARTNE(アルトネ)」 ・2020年3月21日(土)付 図書新聞3440号(書評 宮田徹也氏) ・2020年3月23日(月)付 宮崎日日新聞 ・2020年3月28日(土)付 朝日新聞「好書好日」(書評 寺尾紗穂氏) ・2020年3月28日(土)付 書評専門誌「週間読書人」(書評 岡村幸宣氏) ・2020年3月29日(日)付 茨城新聞 ・2020年3月31日(火)付 徳島新聞、福島民報 ・2020年4月 3日(金)付 千葉日報 ・2020年4月10日(金)付 信濃毎日新聞、長崎新聞 ・2020年4月14日(火)付 岩手日報 ・2020年5月25日(月)付 熊本日日新聞 ・2020年9月 8日(火)付 日本建築学会のWEBマガジン「建築討論」 (書評 長谷川新氏) ・2021年3月16日(火)~ 西日本新聞 文化面「光と闇を見つめてー炭鉱と美術ー」執筆(全15回)
2021年5月27日
2020年度調査研究助成者 三田覚之氏(東京国立博物館研究員)の研究成果の一部が 「NHK日曜美術館」で取り上げられます。放送予定は以下のとおりです。 ・Eテレ・全国:本放送 5月30日(日)午前9時~10時 ・Eテレ・全国:再放送 6月 6日(日)午後8時~ 9時 ・インターネット:同時配信・見逃し配信「NHK+」(本放送から1週間) ・有料配信サービス「NHKオンデマンド」(本放送~9月5日まで) ・番組HPおよび告知スポット(随時)
2019年11月21日
当財団推薦委嘱者 竹内幸絵氏(同志社大学教授)が高階絵里加氏(京都大学人文科学研究所教授)とともに企画されたシンポジウム「みることの広がり~1910~20年代の展覧体験~」が開催されます。
開催日時は、2019年11月23日(土)13:30~17:10 会場は京都大学人文科学研究所4階大会議室です。
ご関心のある方は、ご聴講ください。
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/zinbun/zinbunken_academy_2019.htm
2019年11月12日
2016年度調査研究助成者 鈴木京氏(秋田県立近代美術館学芸主事)による企画の展覧会「没後130年 平福穂庵」が2019年11月16日~2020年2月2日まで(※期間中休館日あり)秋田県立近代美術館にて開催されます。
同展覧会には、当該助成課題「平福穂庵の研究」の成果(『鹿島美術研究』第35号掲載)の一部が反映されております。
2019年8月30日
2018年度国際交流援助助成者 角田拓朗氏(神奈川県立歴史博物館主任学芸員)の研究成果の一部が、『芸術新潮 9月号』(2019年8月24日発売)に「特別紀行 ガーンジー島の五姓田義松」として掲載されました。
2019年3月12日
2017年度出版援助助成者 菅原真弓氏(大阪市立大学大学院文学研究科教授)がご著書『月岡芳年伝 幕末明治のはざまに』の成果により、平成30年度(第69回)芸術選奨文部科学大臣新人賞(評論部門)を受賞されました。
2018年9月28日
2011年度、2017年度調査研究助成者 児玉絵里子氏(沖縄国際大学南島文化研究所特別研究員)が2018年8月21日から9月11日にかけて、読売新聞夕刊に「紅型の流儀」(毎週火曜日、全4回)を執筆されました。
2018年3月8日
当財団推薦委嘱者 五十殿利治氏(筑波大学特命教授)が、ご著書『非常時のモダニズム 1930年代帝国日本の美術』(当財団2016年度出版援助刊行物)の成果により、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞されました。
2017年6月26日
本年第24回鹿島美術財団賞受賞者 三本周作氏(和歌山県文化遺産課副主査)の当該受賞研究「愛知・瀧山寺伝来の鎌倉時代初期慶派作例に関する調査研究」が2017年6月12日(月)付の読売新聞夕刊(関西版)に採り上げられました。
2017年5月8日
当財団の青柳正規理事(東京大学名誉教授)が、2017年の瑞宝重光章を受章されました。
2016年11月11日
2013年度出版援助助成者 池上裕子氏(神戸大学大学院国際文化学研究科准教授)の当該援助刊行物『越境と覇権―ロバート・ラウシェンバーグと戦後アメリカ美術の世界的台頭―』が第38回サントリー学芸賞を受賞されました。
2016年11月4日
2011年度国際交流援助(海外派遣)助成者新藤淳氏(国立西洋美術館研究員)が開催中の展覧会「クラーナハ展-500年後の誘惑」
(会期:東京 2016年10月15日~2017年1月15日 於 国立西洋美術館、
    大阪 2017年1月28日~4月16日 於 国立国際美術館)
の企画及び日本側監修を務められ、海外派遣での研究成果の一部が同展覧会に反映されております。
2016年11月1日
当財団理事辻惟雄氏(美術史家)が、2016年の文化功労者の顕彰を受けられることになりました。
2016年4月7日
2013年度出版援助助成者 池上裕子氏(神戸大学大学院国際文化学研究科准教授)が2016年3月2日から3月30日まで日本経済新聞夕刊に「戦後美術を作った人々」(連載全5回 毎週水曜日)を執筆されています。
2015年9月25日
2015年度出版援助助成者角田拓朗氏(神奈川県立歴史博物館学芸員)がNHK日曜美術館(2015年10月11日放映、再放送10月18日)に出演され、当該援助刊行物『五姓田義松史料集』の内容が一部紹介されます。
2015年4月21日
2012年度出版援助助成者依田徹氏(遠山記念館学芸員)が2015年4月10日より日本経済新聞朝刊に「盆栽の宇宙」(連載全10回)を執筆されています。
2014年4月28日
当財団評議員鈴木杜幾子氏(明治学院大学名誉教授)が、2014年の紫綬褒章を受章されました。
2013年12月17日
2010年度出版援助助成者 水野千依氏(京都造形芸術大学芸術学部教授)の当該援助刊行物『イメージの地層 ルネサンスの図像文化における奇跡・分身・予言』が第一回フォスコ・マライーニ賞を受賞されました。
2013年11月12日
2012年度出版援助助成者 廣瀬緑氏(パリ・ディドロ大学東洋文明学部准教授)のご著書『アール・ヌーヴォーのデザイナー M.P.ヴェルヌイユと日本』が、2013年のジャポニスム学会賞を受賞されました。
2013年8月28日
当財団推薦委嘱者 馬渕明子氏(日本女子大学人間社会学部教授)が、国立西洋美術館の館長に就任されました。

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