公益財団法人 鹿島美術財団

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※記事内容(役職・リンク先など)は、掲載時のものです。あらかじめご了承ください。

2022年6月24日
「情報公開」のページを更新しました。
2022年6月15日
ホームページをリニューアルしました。
2022年5月27日
「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2022年5月27日
2022年5月19日に行われた第28回鹿島美術財団賞授賞式において、次の各2氏に財団賞、優秀賞を贈呈しました。
■財団賞■
《日本・東洋美術部門》
  奥井 素子 氏(京都市立芸術大学非常勤講師)
    研究主題:「俵屋宗達筆・烏丸光廣賛「牛図」に関する研究」
《西洋美術部門》
  新倉 慎右 氏(慶應義塾大学アート・センター所員・学芸員)
    研究主題:「ミケランジェロ作《ヘラクレスとカクス》における多視点性の創出
       ―素描《ヘラクレスとアンタイオス》からの発展と設置場所との関係―」
■優秀賞■
《日本・東洋美術部門》
  村田 梨沙 氏(秋田市立千秋美術館主任・学芸員)
    研究主題:「平福穂庵によるアイヌ絵について―先行作例および同時代文人との関係を中心に―」
《西洋美術部門》
  今井 敬子 氏(ポーラ美術館学芸課長)
    研究主題:「ピカソ「青の時代」の絵画に隠された制作のプロセス」
2022年5月25日
当財団理事 辻惟雄氏(美術史家)、アン・ニシムラ・モース氏(ボストン美術館シニアキュレーター)、当財団推薦委嘱者 髙岸輝氏(東京大学教授)監修による『ボストン美術館日本美術総合調査図録』を中央公論美術出版より刊行いたしました。
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2021年12月1日
当財団選考委員 河野元昭氏(静嘉堂文庫美術館長、東京大学名誉教授)が、ご自身の
ブログ「饒舌館長」 にて、10月28日に開催した東京美術講演会『影の美術史』についてご執筆されています。(全13回)
「鹿島美術財団東京美術講演会1」
「鹿島美術財団東京美術講演会2」
「鹿島美術財団東京美術講演会3」
「鹿島美術財団東京美術講演会4」
「鹿島美術財団東京美術講演会5」
「鹿島美術財団東京美術講演会6」
「鹿島美術財団東京美術講演会7」
「鹿島美術財団東京美術講演会8」
「鹿島美術財団東京美術講演会9」
「鹿島美術財団東京美術講演会10」
「鹿島美術財団東京美術講演会11」
「鹿島美術財団東京美術講演会12」
「鹿島美術財団東京美術講演会13」
2021年10月28日
東京美術講演会『影の美術史』を開催しました。
・総合司会:高階 秀爾 氏(大原美術館館長)
・講 師 :岡戸 敏幸 氏(早稲田大学非常勤講師)
        「十九世紀日本の「影法師」―遊戯・写真・追慕―」
・講 師 :遠山 公一 氏(慶應義塾大学文学部教授)
        「イタリア・ルネサンスにおける陰影」
2021年8月4日
夏季休業のお知らせ  期間:2021年8月7日(土)~15日(日)
2021年6月29日
「活動実績」「情報公開」「公告・開示等」のページ、「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2021年5月20日
2021年5月20日に行われた第27回鹿島美術財団賞授賞式において、次の2氏に財団賞を
贈呈しました。
《日本・東洋美術部門》
  神田  惟 氏(日本学術振興会特別研究員PD(東京外国語大学))
   研究主題「新出のイマーム・ムーサー・カーズィム廟寄進銘及び
        ペルシア語詩銘入り真鍮製燭台について」
《西洋美術部門》
  藤﨑 悠子 氏(慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学)
   研究主題「ルネサンスのイタリアにおける「キリスト哀悼」彫刻群像表現の研究」
2021年1月27日
「財団概要」「役員・評議員・選考委員」名簿、「定款」を更新しました。
2021年1月18日
元常務理事 原 嘉男(在任期間1998~2011年)が1月3日に逝去いたしました(享年82)。
生前のご厚誼に深謝いたしますとともに、謹んでお知らせいたします。
葬儀は近親者のみにて執り行いました。
2020年12月21日
11月20日(金)に企業メセナ協議会主催の「メセナアワード2020」贈呈式が浜松町コンベンションホール にて開催され、当財団がメセナ大賞を受賞いたしました。関係各位のお力添えの賜物と厚く御礼申し上げ ます。
2020年11月12日
理事長 鹿島昭一が11月4日に心不全のため逝去いたしました。
生前のご厚誼に深謝いたしますとともに、謹んでお知らせいたします。
通夜・告別式につきましては、近親者のみにて執り行いました。
誠に勝手ながら、ご香典、ご供花、ご供物は固くご辞退申し上げます。
2020年11月5日
当財団は、「鹿島美術財団賞」の活動実績により、企業メセナ協議会が主催する「メセナアワード2020」 において「メセナ大賞」を受賞しました。
https://www.mecenat.or.jp/ja/wp-content/uploads/2020-No.9-1.pdf
2020年8月24日
本年度の東京美術講演会につきまして、例年どおり10月に開催を予定しておりましたが、新型コロナウィルス感染拡大防止を鑑み、来年に延期することといたしました。
2020年8月6日
当財団では、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、原則在宅勤務をしております。
当財団へのご連絡は、メールアドレス bizaijosei@kajima-fa.or.jp までいただきますようお願いいたし ます。
関係者、助成者、申請者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
2020年8月5日
夏季休業のお知らせ  期間:2020年8月8日(土)~16日(日)
2020年6月30日
「活動実績」「情報公開」「公告・開示等」のページ、「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2020年4月20日
当財団では、4月16日付の政府による緊急事態宣言を受け、当面の間、原則在宅勤務を実施いたします。
当財団へのご連絡は、メールアドレス bizaijosei@kajima-fa.or.jp までいただきますようお願いいたし ます。
関係者、助成者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
2020年4月1日
例年5月に開催しております、鹿島美術財団賞授賞式・2020年助成金贈呈式並びに研究発表会につきまして、政府の要請による新型コロナウィルス感染拡大防止を鑑み、秋以降に延期または中止することといたしました。
2019年10月24日
東京美術講演会『「写し」が権威になる』を開催しました。
・総合司会:高階 秀爾 氏(大原美術館館長)
・講 師 :板倉 聖哲 氏(東京大学東洋文化研究所教授)
        「「摸写」と「複製」 17世紀中国の場合」
・講 師 :水野 千依 氏(青山学院大学文学部教授)
        「神の像(imago Dei)と非類似―失われた似姿をもとめて」
2019年8月7日
夏季休業のお知らせ  期間:2019年8月10日(土)~18日(日)
2019年6月19日
「活動実績」「情報公開」「公告・開示等」のページ、「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2019年5月27日
2019年5月24日に行われた第26回鹿島美術財団賞授賞式において、次の2氏に財団賞を贈呈しました。
《日本・東洋美術部門》
横尾 拓真 氏(名古屋市博物館学芸員)
研究主題:「谷文晁を中心とした関東南画(文人画)における中国絵画学習の研究
―清代福建様式の影響を中心に―」
《西洋美術部門》
森 結 氏(九州大学大学院人文科学府博士後期課程、福岡県文化振興課学芸員)
研究主題:「オルヴィエート大聖堂サン・ブリツィオ礼拝堂装飾の制作背景
―腰壁装飾に見られるピントゥリッキオ工房との関連から―」
2018年10月5日
東京美術講演会『グローバル時代の東西』を開催しました。
・総合司会:高階 秀爾 氏(大原美術館館長)
・講 師 :根立 研介 氏(京都大学大学院文学研究科教授)
        「東大寺南大門金剛力士像をめぐるグローバリズム―日本・中国・そしてインドへ―」
・講 師 :小林 賴子 氏(目白大学社会学部教授)
        「東西美術の邂逅と変容―フェルメールを起点に―」
2018年8月2日
夏季休業のお知らせ  期間:2018年8月11日(土)~19日(日)
2018年6月15日
「活動実績」「情報公開」「公告・開示等」のページ、「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2018年5月14日
2018年5月11日に行われた第25回鹿島美術財団賞授賞式において、次の2氏に財団賞を贈呈しました。
《日本・東洋美術部門》
高志 緑 氏(大阪大学大学院文学研究科招へい研究員)
研究主題:「陸信忠筆『仏涅槃図』に関する研究」
《西洋美術部門》
塚田 美香子 氏(成城大学大学院文学研究科博士課程後期、実践女子大学非常勤講師)
研究主題:「ピカソの1920年代初期の裸婦画、人物画に見るメランコリー
―身振りと意味をめぐる問題―」
2018年4月2日
「公告・開示等」のページの「定款」「役員及び評議員等の報酬等に関する規程」を更新しました。
2018年1月23日
「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2017年12月27日
年末年始休業のお知らせ  期間:2017年12月29日(金)~2018年1月3日(水)
2017年10月13日
東京美術講演会『革命の近代:近代とは何であったか―日本・フランス―』を開催しました。
・総合司会:高階秀爾氏(大原美術館館長)
・講 師 :藤森照信氏(江戸東京博物館館長)
        「明治新政権の東京イメージ」
・講 師 :三浦 篤氏(東京大学大学院総合文化研究科教授)
        「近代フランスにおける革命と画家たち―普仏戦争、パリ・コミューンを中心に―」
・コメント:鹿島 茂氏(明治大学国際日本学部教授)
2017年8月3日
夏季休業のお知らせ  期間:2017年8月11日(金)~20日(日)
2017年6月23日
「活動実績」「情報公開」「公告・開示等」のページ、「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2017年5月12日
2017年5月12日に行われた第24回鹿島美術財団賞授賞式において、次の2氏に財団賞を贈呈しました。
《日本・東洋美術部門》
  三本 周作 氏(和歌山県教育庁生涯学習局文化遺産課副主査)
    研究主題:「愛知・瀧山寺伝来の鎌倉時代初期慶派作例に関する調査研究」
《西洋美術部門》
  東海林 洋 氏(ポーラ美術館学芸員)
    研究主題:「エヴァ・グエルの肖像とキュビスム:ピカソにおける寓意と物語の回帰」
2017年3月8日
2017年2月15日付で当財団の評議員に、近藤誠一氏、佐野みどり氏が就任されましたので、 「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2016年10月13日
東京美術講演会『美術と文字―意味とかたちの競演―』を開催しました。
・総合司会:高階秀爾氏(大原美術館館長)
・講 師 :鶴岡真弓氏(多摩美術大学美術学部教授・芸術人類学研究所所長)
      「『ケルズの書』と装飾文字―獅子文様の古典・聖書・異教の要素」
・講 師 :河野元昭氏(京都美術工芸大学学長、静嘉堂文庫美術館館長)
      「日本美術と文字」
2016年8月5日
夏季休業のお知らせ  期間:2016年8月11日(木)~21日(日)
2016年6月29日
「活動実績」「情報公開」「公告・開示等」のページ、「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2016年5月19日
2016年5月19日に行われた第23回鹿島美術財団賞授賞式において、次の2氏に財団賞を贈呈しました。
《日本・東洋美術部門》
  小林 俊介 氏(代表者)(山形大学地域教育文化学部教授)
    研究主題:「高橋源吉の研究」
《西洋美術部門》
  豊田 唯 氏(上智大学ヨーロッパ研究所客員所員)
    研究主題:「セビーリャ、サンタ・カリダード聖堂研究
          ―ムリーリョの「七つの慈悲の業」連作をめぐって―」
2016年4月27日
GW休業のお知らせ  期間:2016年4月29日(金)~5月8日(日)
2016年4月1日
当財団の宮田亮平評議員が文化庁長官に就任されたことから、評議員を辞任されました。
「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2016年3月16日
「個人情報保護について」のページに「特定個人情報の適正な取扱いに関する基本方針」を掲載しました。
2015年7月31日
夏季休業のお知らせ  期間:2015年8月8日(土)~16日(日)
2015年6月26日
「活動実績」「情報公開」「公告・開示等」のページ、「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2015年5月15日
2015年5月15日に行われた第22回鹿島美術財団賞授賞式において、次の2氏に財団賞を贈呈しました。
《日本・東洋美術部門》
  ミウォシュ・ヴォズニ 氏(東京国立博物館アソシエイトフェロー)
    研究主題:「曾我蕭白筆「雪山童子図」について
          ―『釈迦の本地』、捨身飼虎、庚申信仰との関係を中心に―」
《西洋美術部門》
  杉山 菜穂子 氏(三菱一号館美術館学芸員)
    研究主題:「トゥールーズ=ロートレックとシェレのジャポニスム」
2014年12月25日
年末年始休業のお知らせ  期間:2014年12月27日(土)~2015年1月4日(日)
2014年10月30日
東京美術講演会『琳派の謎』を開催しました。
・講師:古田亮氏(東京藝術大学大学美術館准教授) 「俵屋宗達 琳派の祖の真実」
・講師:仲町啓子氏(実践女子大学文学部教授) 「尾形光琳 江戸行きの謎」
・コメンテーター:玉蟲敏子氏(武蔵野美術大学造形学部教授)
2014年7月31日
夏季休業のお知らせ  期間:2014年8月9日(土)~17日(日)
2014年6月25日
「活動実績」「情報公開」「公告・開示等」のページ、「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2014年5月30日
2014年5月30日に行われた第21回鹿島美術財団賞授賞式において、次の2氏に財団賞を贈呈しました。
《日本・東洋美術部門》
  五十嵐 公一 氏(兵庫県立歴史博物館学芸員)
    研究主題:「山本友我の研究」
《西洋美術部門》
  町田 つかさ 氏(和泉市久保惣記念美術館学芸員)
    研究主題:「パブロ・ピカソによる1950年代以降の立体作品について
          ―Alfred Barr Papersに見る展覧会
           “The Sculpture of Picasso”(1967)の実態とその意義―」
2013年8月1日
当財団の青柳正規理事が文化庁長官に就任されたことから、理事を辞任されました。 なお、それに伴い「役員・評議員・選考委員」名簿を更新しました。
2013年6年14日
「情報公開」と「活動実績」のページを更新しました。
2013年2月1日
ホームページをリニューアルしました。

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